@金具取付基準位置が正確な為上棟がスム−ズに出来ます。

   イ)、金物取付基準位置が座堀で位置決めしている。(床のレベル下がりに対応)

   
ロ)、金具に取付基準位置があります。(床のレベル下がりに対応)
A柱材、梁材等寸法のバラツキがある部材でも正確に軸組出来ます。

   
イ)、金具取付用の座堀深さは、芯から寸法を出します。(柱の傾斜に対応)

   
ロ)、梁材の受け板部の加工は、梁材の天場から加工位置を出します。
                                     
(床のレベル下がりに対応)
   
ハ)、管柱取付は、梁材組み付け後でも取り付けできます。
初期強度を長期保持できます
 
*ボルト やピンのみで加重を受けていません。
@通し柱
    金物にかかる荷重は、座堀の位置決め部分で
    加重を受けます。
(床のレベル下がりに対応)

A梁材
    金具の梁受け板部分で加重を受けます。
(床のレベル下がり・ひびわれ等に対応)

Bボルトの締め付け保持
    イ)、通し柱− 柱脚金具の取付ボルトは、土台で押さえ込み
       ボルトの揺るみ止めをしています。
 (柱の傾斜に対応)

    
ロ)、梁材−梁材の接合部分は、ボルトが緩んでも
       直接梁材に影響がでに くい構造になっている。
(床のレベル下がりに対応
   HQ金具の特徴      
住宅品質確保促進法に対応した金具です